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いつも突然始まる書きたい放題のカテゴリ「Consideration」

今回はちょっと辛口?のお話。

第一話でちょっと触れた話題だが並行輸入艇というかボート購入について、か?

実はこの手の話題はとても書きたくない。
変な誤解をもたれる可能性が高いし私にとっては得する事は何もない。


前回と変わらず並行輸入艇に関してどう思うかと聞かれるとそれだけでは
「どのようにも思わない」

ただ、最近各所から頻繁に相談を受ける内容がある。
それは購入後のトラブル、注文後のトラブルだ。

ね、だからこの手の事書きたくないって言ってるでしょ。

でもなぜ書くかというと深刻なトラブルをよく耳にするからだ。
ひとつひとつ説明するとめんどうなので聞くワードを羅列する。

お金払ったら連絡取れない。
頼んだものと仕様が違う。
返金すると言ってから返事がない。
初回で壊れたのにまったく対応がない。
最初から壊れてた。
思ったより傷が多い。ボロい
写真に写っていない部分に大きな傷が。
エンジン新品なのにすぐ壊れた。
エンジンアワー10hって言ったのにボロい。
ボート自体が見る人が見たらあり得ない状態。
これ以上ここでは書けないw


売ったところを批判したい訳ではないのはご理解頂きたい。
批判したところで私には何も特がない。
他人の悪口を公言して気持ちよくなるほど幼くないです。
他人の批判を言ったところで自分の所にお客さんが増える訳ではないのも
遥かに昔から知っています。誤解のないように。



ただ、それらのトラブルは相談されてもどうしようもないのだ。
冷たい事を言って申し訳ないが私が間に入っても話が拗れるだけでしょ。

そして、今回の話題が第一話と違う点。
そうだ、第一話ではどう思いますか?って質問だったが最近は
支払い後、又は購入後のトラブルだ。
一段階進んでいるのだ。

並行輸入艇に関してはどのようにも思わないと第一話で言ったが
責任を持って後々対応するか次第だとも言った。
もちろん責任を持って行っている店もある。

信頼して頂いて相談頂くのはありがたいことだが事が起こってからでは
私にはどうにも出来ません。何も。

ただ、購入された方にも言いたいのはちょっと安易すぎやしませんか?
ほんのちょっとの条件ですごくリスキーな買い物してませんか?
そこはご自分の判断なのでとやかく言うつもりはありませんが来たらラッキー
ぐらいの感覚でボートのような高価なものを買う人はいないと思います。
それにしては自分に都合の良い考えだけで大金をポンっと払っているのには
少し驚いていたりします。

ものを見ていないのに買ってしまうという事はご本人にも多少なりとも責任は
あるのではと思います。一応悪いパターンも想像してからお金払うようにしてください。
そして、売り手も同じ写真しか見ていないのです。ご存知だと思いますが。

だから、傷がある事を攻めてもその争いに着地点はありません。
そうなるのであれば、傷も何も確認出来る現物を買いましょう。
そういう事が気になるのであれば最初からそういうものを買うのはよしましょう。
奇麗も傷が少ないも人の感覚によって違う物ですから。
「結構奇麗」もその人の感覚次第ですよ。

元を自分から作ってはいませんか?

中には自らチョイスを間違えた人もいるのも事実です。


ただ一番悲しいパターンはひどい目にあってボートを手放して釣りもやめてしまう。
せっかく楽しい遊び道具を買ったのに。本当に残念です。



そして、なぜこれほどまでに深刻なトラブルに発展するのだろうと
考えるとはっきり言うと良くはわからないが売り手にはもちろん責任がある。

そして自分の場合で色々考えているとたどり着いたのがタイトルの
「自分の費やした時間を無駄にしたくない」という事だ。

どういう意味かというと上手く伝えられるかわからないが私は輸入商社にいた訳でも
英語がぺらぺらな訳でもないのに営む商売は輸入業だ。
そして今や海外の多くの会社と契約をしている。

元はお金を稼ぐ為に輸入を始めた訳でも、英語力を活かそうとした訳でもない。
だって英語力なんてほぼなかった。

ただ、日本で誰も持っていないものを自力で輸入をするというプロセスが
非常に楽しかった。ただそれだけだ。

そして、私にはバスフィッシングと出会うという幸運もあった。
バスフィッシングは釣りの魅力もそうだが、アメリカ製の物の魅力。
なんと言ってもボートには未だに魅了されっ放しだ。
当時とスタンスは違えどボートの「虜」だ。

そして、アメリカには夢のような現実があり、日本では見られないアイテムの
数々を持ってくるということに未だに夢中になっている。

今ではそれを仕事として出来るという自分にとっては素晴らしい現実があるが
元を正せば言ってしまえば趣味の延長だ。
だって仕事ではない時から睡眠時間を削ってずっとやっているんだ。

そしてもちろん最初から仕事に出来た訳ではない。
幸い?なことに私は色々な物が好きだ。
そしてアメリカが好きだ。

一番最初に自分で輸入したのはコールマンのキーホルダー。
その後は自分の為にビンテージのコールマンをネットで買った。
ひたすら探して片言以下の英語で交渉した。
そして、現地のフリーマーケットを回って様々な物を買った。

今まで個人で数えきれない程の物を輸入した。

そして失敗もした。

だまされた事もある。もちろん。

上で私が受けているような類いの質問は山ほど体験した。
でも、それが今となっては良い授業料となっている。

私の数少ない長所?として失敗を覚悟であえてリスキーな事に挑戦出来る。
なのでこいつらの言う事は嘘っぽいなぁと思いながらもお金を払い
見事予定通りだまされた事もある。でもそこから得る経験値はデカイ。
英語も話せないのにノープランでアメリカに行く事なんて普通だった。
行った事もない土地でどこに行くかも知らない電車に乗ったりする。
はっきりいって頭がおかしいw

でもそういった事では誰にも迷惑を掛けてはいないと思う。
痛い目を見るのは自分だったから。
そして到着すればどこに着くかはわかる。

今ではそれらの経験が活かされてだまされる事もないし、不慮の事にも対応出来るし
締める所も知っている。だが毎日発見もある。

言っている事がおかしいとかはすぐに気がつく。
だって常に身銭と膨大な時間を費やしていたから。
自分の事なのでとても敏感だ。
余裕のあるお金でやっていたわけでもないので尚更だ。
でもそれこそリアル人生ゲームだw


そして最後には自分の車を自分で輸入した。
上の写真がそれだ。
でもこの時はまだ騙される事も覚悟していた。

個人輸入としては大勝負だ。もちろん自信はあったけど。
この時には、輸入を仕事にする事に魅力を感じていた。
なので自分でリスクを持って大きな物を買ってみた。
何故なら他人のお金ではそんな掛けできないでしょう。

なので今相談をくれる人の気持ちもわかるつもりだ。
でも危うさもわかる。

仕事としてのお客さんの代行が初めての輸入とかは危なすぎる。
その人自身が取引で騙されるタイプの安易さを持っている。
事が起こってから責任を誰かになすり付けても何も解決しない。

他人の物を業として代行するなら何かあればすっ飛んで行くぐらいの気持ちは必要だ。
当社にも輸入代行のご依頼は頂くがバスボートの代行はしない。
手元にないものを私も説明出来ないし、良いかどうかもわからない。
バスボートは写真やショーケースで買う物ではないからだ。
そしてバスボートはノーメンテで乗れる物ではない。

でも、別に代行自体を否定もしない。
よくあるビジネスモデルだし、それは買い手が自分に合ったスタイルを選べば良い。

ただ、多くの売り手が自分では知りもしない人任せの部分が多くトラブっても
自分ではどうしようもないのではないかとも思う。
どこが問題でどうすれば良いのかさえ知らない。

買い付けはこの人、移動はこの人、輸出はこの人とかね。
仕事としてはその方が効率的かもしれない。
でも私の場合、元は仕事ではないので一度は一通りやっている。
元々はそれを自分でするのが趣味だったという変人だからw
でも今でも何か疑問があればすぐ行って確認する。
今は仕事としてご依頼を頂いてるので当然だ。

でも中にはアメリカに行った事すらない人もいる。
インターネットだけの疑似アメリカ通だw
私も最初自分の車を日本の業者を通じて買おうと思ったが
その人は疑似アメリカ通だと話の途中でわかったのでやめた経験がある。


そして結局は私の場合、自分がこれだけの時間と身銭を費やしてゼロから
積み上げたものを仕事にしているということは、その仕事で信用を失う
様な事をすれば自分の費やした時間がさえもが無駄になってしまう。
いつもそのように思っている。
お金ありきで始めた訳ではないので尚更だ。

一生懸命やっても、自分にはどうしようもない事も度々訪れる。
でもその都度この事を念頭に置き、自分の出来る最善を尽くしている。




他の人がどのように思い仕事をするのかは知らない。
結果トラブルを起こしている売り手の本意を知る術もない。


ただ

「自分の費やした時間を無駄にしたくない。」

私の場合はこれが根本だ。
何故なら費やしたその時間こそが自分のすべてであり、
今も費やし続けるこの時間が今後のすべてだから。




















ボートパーツは日本最大級の品揃えADDICTED TO BOATまで
東北地方太平洋沖地震により被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

東北地方の知人やお客様に連絡を取りたいと思いながらも、通信の混乱状況がわからないだけに気がかりで、ただただ、皆様のご無事と幸運をお祈りするばかりです。

現在の滞在先のアメリカでも、多くの人が心配して声をかけてくれます。
私も戻ってから自分で出来ることを1つでも多くしたいと思っています。

こういった状況になるとまるっきり無力のように感じますが、微力ではあるが無力ではないと信じて行動したいと思います。



ボートパーツは日本最大級の品揃えADDICTED TO BOATまで
私はインターネットがなければ生きていけない。

と言っても過言ではない程そう呼ばれるものを多用している。

プラベート、仕事、際限なく常に携帯している。

でも、ない方が良いなぁと思う事も少なくない。

今回もあるインターネット上の記事を見て、このブログを書いている。

なぜ書いているかというと私自身がインターネットの使い方を間違っているからかもしれない。

あまり長く書くつもりでいると収拾がつかなくなるので短めに。

インターネットが普及し、誰もが簡単に情報を発信出来る事になったのは
とても良い事だと思うが、それを見る側が翻弄されすぎるのは怖い。

そしてインターネットを通じての会話はもっと怖い。

あくまで、素人が(だけではない)が自分の意見を述べているのでそれを参考に
自分の考えを確率する。というのが大切ではないかと思う。

そして書いている人も多数の人が見るものだという自覚もいる。

今や一個人が雑誌の販売部数を大きく超える情報を発信する可能性を持つ事
のだが、そこには何も精査されていない情報が乱発されている。

そのことを忘れてはいないか?

もちろん忘れていない人がほとんどである。

インターネット上の情報の信憑性は読む人の自己責任になる。

メディアというのはその担うべき責任を自覚した多数の人が責任ある情報を
精査して責任を持って発信している。

例えば、日経新聞の記事は少なくとも信頼性が高い。

一番怖いと思うのはある一定の分野で指示を集めた個人が、した事もない事に対して
見当違いの事を言っても、それがある程度の指示を得てしまう事がある。

もちろんその中には嘘もある。

すいません。誰もがわかっている事言って。

記事の対象となった事を一生懸命やっている人たちは腹立たしいが放っておく。

それが正しい対処だと思う。みんなそうしてる。



でもね、何もした事がない人の机上の空論がある種、理解を得ている事に驚いた。
人間、自分でやってみて出来る事、出来ない事を知り、頭を打って新しい事を
覚えるのだ、わたしなんて頭を打ちまくりだ。
打ちすぎて覚えたはずの事を忘れる事もしばしば・・・

ただ、何もしてないうちから批判を配信するのは合点が行かない。

またそれが、一生懸命やっている人の耳に届いているのも驚いた。

権利の主張ほど、ややこしいものはない。

もちろん、必要な行為ではある。適正であれば。

尖閣諸島問題だってそうだ。権利の主張だ。

話が逸れた。

でもあなた、公道を歩いているときに前に人が沢山いて、それでも通りたければ
「すいません、通してもらえませんか?」

っていうのが普通だよね。でもそこを

「俺も税金払っているし通る権利はあるから道をあけろっ」

って言ったらそこにいる人全員があなたに対して激怒するか呆れるかだと思う。

そしてあげくの果てに道路整理をしていない警察官が悪いっ!と来ますか?

何の話かわからないと思いますので聞き流してください。

そしてこれも私個人の勝手な意見だという事をお忘れなく。

私が一番インターネットの使い方を間違ってるかもしれませんのであしからず。






ボートパーツは日本最大級の品揃えADDICTED TO BOATまで
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先日アメリカより持ち帰ったトーキード。
日本でもたまに見かけるブラシレスのモーター船外機。



実は先日お休みを頂いて石垣島と小浜島に行ってきました。
そこで有名な川平湾にも行ってグラスボートにも乗りました。

パンフレットや雑誌で見る川平湾はとても綺麗で一度行ってみたいと思っていました。
まるでボートが空中に浮いている感じでビーチ好き、水辺好きの私はとても
興味を持っていました。


高台から降りて行くまではポスターで見た川平湾で上から見ればとても綺麗でした。
そして、いざグラスボートに乗り込むと水中は今まで見たグラスボートからの
景色より、色々な珊瑚礁が見えてとても綺麗でした。

でも、そんな中とても気になる事が。。

沢山のグラスボートが走っているのですが、エンジンはディーゼルエンジンで
水面には沢山の油が浮いていました。

水中はとても綺麗でしたが水面はかなり汚い。

あまりに良い想像をしすぎたせいで、そちらのほうが気になってしまいました。
当たり前と言えば当たり前で、自分が都合の良い想像をしすぎただけですが。

沢山の人がグラスボートで経済活動を行い、多くの人が訪れ地元にも
大きな経済効果が産まれる。
それとは反比例して地元にそれらの効果をもたらした川平湾の本来の美しさは
次第に損なわれて行く。

まぁ、人間が住むって事は自然を犠牲にするってことで、きれいごとだけでは
人間は住む所が無くなってしまいます。

人間の価値観から行くと本当に自然しかない時は自然をそれほど綺麗だとは感じなくて
ある程度、満たされてくると自然の美しさを必要とする。

単なるエゴですな。でも私はそれを否定出来るわけではない。
すべてにおいて私も同じだ。皆同じだと思う。

永遠の自然を訴える人でも本当の自然の生活をしている人は少ない。
議論にも値しない誰もが周知の事実だ。

そこでこのエンジン船はトーキードの様なモーターでは動かないだろうかと。
湾内とは言え、海だし人も沢山乗るし安全面でも難しい事だとは思う。

ただ、そんなことをふと思った。


ただこんな事に疑問を持つのもバスフィッシングがあったからだと思う。
なければ私はそんな事を気にもしない馬鹿な人間だったに違いない。

少なくとも私自身はブラックバスという魚を通じて自然の尊さを知った。
誰に説かれた訳ではないが守るべき必要性を感じた。

そういう意味でも自然とはこうあるべきという偏見を教えるのではなく
触れ合って感じる事の大切さというのは重要だと。
そして自分に出来る事を1つでもやることからすべては始まるのだと。

今の私には大きな事は何も出来ないが、出来る事はやるという心がけが
必要だという事は知っている。

だが、まだたったそれだけのレベルだ。
まだ自分で出来る範囲だけの事だ。

だけど、そう思っていればいつか何かを出来るときが来るかもしれない。


しかし人間てややこしいなぁ。


ともかく最近では釣りに出かける機会はめっきり減ったがこういう事を感じさせてくれた
バスフィッシングに感謝。







ボートパーツは日本最大級の品揃えADDICTED TO BOATまで
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今年は過去に例のない数の初期オーダーを頂いています。

サイズは様々ですが、中でも一番人気は19XSです。
そしてエンジンの一番人気はヤマハのSHO。

この時期にオーダーを頂く方は基本新しい物好きかな?

まだ正式に発表していませんが沢山オーダー頂いています。

ありがとうございます。気になる方は是非見積もり請求くださいませ〜


ところで現在急にアメリカ出張中です。

別に急用ではないのですが、行けそうな隙間をいつも探っているので
行けるとなるといつも急になってしまいます。

今回はいくつか用事が溜まってきたこともありますが、日本での大きなイベントも
だいたい終わり、少し時間がとれそうだったのでトライトンボートのアーカンソー
の工場に行ってきます。オフィスはまだナッシュビルのアッシュランドから
移動していないので寄ってから行く予定です。

製造拠点がかわったとなれば一度確認しておかなければなりません。
まぁ、心配することは何もないのですが、やはり最初は見ておきたいなと。

当社分もかなり早い段階でオーダーを入れていたのですが、アメリカの受注も非常に
好調なようで、製造時期をモデルごとに分けているみたいです。

そんなこと今までにはなかったのでかなり予想より多くの受注があるのでしょう。
8月に行ったときすでに100艇以上の注文を持っていたのですが、その後順調に
増えているみたいです。

日々、日本でボートを販売するだけではなく、こうして現地に出向いて
新しい情報を取り入れ、自分で確認することこそ大事な仕事だと思っています。

ほとんど毎日トライトンボート社とは連絡を取っていますので行ったところで
大きく変わるものはありませんが、それでもそれも正規輸入をする者として
大事なことだと思っています。

日本へ情報を伝える事から、正規店の仕事は始まっているという事を
少し理解してもらえればうれしいです。

至らない部分もまだまだありますが、正規店というのは売れるものを
売っているというだけではなく、こうした損得だけで考えれば割にあわない事でも
現地に出向いてたり、日本には馴染みのないモデルを導入したり
当社で言えばトライトンボート自体を日本に広く伝える努力をしています。

こうした事が多くの方にご理解頂けた事が今年の多くのオーダーに
繋がっていると思いますので大変うれしく思っています。

とにかく、一生懸命取り組んでいます。

トライトンボートと言えど、まだまだ知って頂く事から努力しなければ
行けません。まだ導入できていないモデルもありますから。

ここ数年取り組んだ、EXPLORERシリーズや16ストーム等は
よい取り組みだったと思います。

なかなか注文をもらうクラスではないですが、価格も含めて新しい選択肢として
よい提案が出来たのではないかと思います。

と、まぁ自分でも思わない方向のちょっとヘビーな話の展開になりましたが。
最近、いろんな人と話してちょっと思うところもあり、つい書いてしまいました。

現地時間の3:50分。

さてがんばって色々見てきます。





ボートパーツは日本最大級の品揃えADDICTED TO BOATまで
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本日委託艇としてお預かりした20iの動作チェックに出向いたときの事。。


前置きをすれば私は当たり前だが色々なボートに乗る機会が多い。
乗り物フェチの私としてはとてもありがたい仕事をさせて頂いている。

そして何より、走りにはこだわって色々な乗り物に乗る。
趣味の車では最近まで自分の車でTVが映ることを知らなかったぐらい
機能面にはこだわりが薄いが、馬力、重さ、最大トルクの出る回転数等
はとてもよく知っていて走りについては自分なりのこだわりを持って車を選ぶ。


それはボートでも同じである。
私は元々は釣り好きではあるがそれ以上にボート好きだ。

なので一般の方よりはかなり濃密な集中力と執着心を持ってバスボートには
乗っていると思っている。

前置きが長くなったが本題に戻ろう。
最後までしっかりと読んでくださいね。
途中でやめると誤解を招く恐れがあるので。


例によってバスボートフェチの私は新しいモデルに乗れる機会があるとドキドキする。

そして、20iの試乗だ。

結構荒れていたのだか南湖へ向かった。ご存知の方も多いと思うが琵琶湖大橋近辺は
波のピッチが大きくなり結構うねるエリアである。

でもそんなのは慣れっこなので気にせず向かう。

あれ?水被ってる。お尻痛い、あれれ?

何故か思うように走れない。17EXPORERでもなかなか水を浴びる事はないのに。。


こんな事を書くとスキーターを批判しているようですがそうではないのです。

ここを誤解しないで頂きたい。そう。これの原因は私にあるのです。

単にバスボートと言っても色々なボートがあり、セッティングまで入れると
同じボートは2つとないといっても良いと思う。

また、車のように走り自体を構成する要素が少ないのである一定以上の
パフォーマンスを発揮しようと思うと乗り手による所が大きい。

じゃあ、私はこれだけ様々なボートに乗っているのに何故このようなことになるか。

それはスキーターというボートをよく理解していないからだ。

トライトンであれば、毎年各モデルに乗り、お客様の質問に明快に答えられるよう
研究をしている。

なので簡単に言うとトライトンボートに関してはこのような波の時は前を突っ込む方
が良い、ハルのどの部分を当てれば乗りやすい、これはアクセルを踏み込んで波を飛ぶ方
が良い等理解していてどのような状況でもパフォーマンスを発揮出来る。

その証拠に良い機会だと思いこの後21HPに乗り換えて
同じ場所を往復したが、何もかも問題なく
ペースに関しては信じられない程速いスピードで走れる。

これがスキーターの良さを理解した正規販売店であれば逆の事が起こると思う。
それはスキーターの走り方を理解していてパフォーマンスを発揮出来るよう
走らせるからだ、良いところを引き出して走ることが出来る。

結局何が言いたいかと言うと。

どのボートが良いという事はどのボートが自分に合っているかという事で
それを知るにはそのボートを知り尽くしている正規販売店を訪ねて欲しい。

そして、可能であれば試乗を行い、正しいパフォーマンスを発揮している
状況で自分にあった選択をして欲しいなと思います。

立ち上がりが悪い、波に弱い、荒れるとしんどい。

これらを判断するのは正規販売店のスタッフの同船の元、そのボート
の正しいパフォーマンスが発揮されている時に判断して欲しい。

そして、正規販売店とはそのボートに対する執着心、知識、経験は
比べ物になりません。

例えば私で言えば、自社で輸入する全てのモデルの試運転をします。
2010年で言えば8種類、各ボートセッティングが違うので
色々な楽しさがあります。これすべて経験です。
しかもそれが毎年積み重なるのですごい量です。

そして、トライトンボートのみならずこうして色々なボートに乗れるので
他メーカーの良いところも理解して私の経験値はますます溜まります。

そして良いところはもちろん他メーカーに及ばない所も知っています。

是非トライトンボートに興味があるときは私と一緒に試乗してください。
良い所も悪い所もお話します。


そして20i。ライバルメーカーですが良いボートでした。
造りのクオリティの高さは特に素晴らしい。

走りに関しては私では役不足ですので
関西の方はヴァイタルスピリットさんで聞いてください。


これほど高年式のメーカーのボートに同時に乗れるなんてなんてうれしい仕事だ。
バスボートフェチの私にはたまらん一日でした(笑)

バスボート万歳!



ボートパーツは日本最大級の品揃えADDICTED TO BOATまで
これは正しいのか?



生物の尊さを伝えるべき水族館の行為としてはものすごく違和感を覚えた。

水族館が生物の尊さを伝えるべき立場を担っているという考えは私の偏見か?

世の中には色々な考えを持つ人がいて、それらが折り合わない事は珍しい事ではない。

そしてルールというのはいつも縦割りだ。

ただ、この件はそれらを鑑みても違和感がある。

私は基本インターネットを通じて抗議をしたりしない。人を中傷したりもした事がない。
これは過去の記事をご覧頂いてもご理解頂けると思う。
ただ、今回はこれは正しい行為なのか皆様に一度考えて頂きたいと思った。

答えは自分の中で一度出して欲しい。見苦しい記事であれば勘弁頂きたい。


私達はバスフィッシング愛好家という点から、バスフィッシングの事に関しては情報を収集しているし、敏感に反応する傾向がある。

なのでこのような事に抗議しても「バスフィッシング愛好家だから」と扱われる事も多い。


ただ、そんな事を言っているのではない。

魚が何をした?

生態系を壊すという理由は深い話になるのでここではあえて触れない。

ただ、チケット代わりにされるいわれはない。

それを残酷とは言わないのか?

良い魚は大切に育て鑑賞する。それは良いではないか。

ただ、自分たちの不要な魚?をチケット代わりにする必要が水族館にあるとは思えない。

事今回の件だけに絞って言えば。

なぜ水族館という立場でそこに踏み込む必要があるのか?

この企画が出された時、誰も違和感を感じなかったのか?


外来生物法に準じているから全員賛成か?

自分たちの飼育している動物が明日そのような法律で指定されたらチケットにするのか?


そんな水族館で生き物の大切さは学べるのかな?











ボートパーツは日本最大級の品揃えADDICTED TO BOATまで
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最新のバスワールドに載っていた加藤プロの優勝の記事。

何年かぶりでバス雑誌の発売を楽しみにしていた。
・・・すいません。


私が釣りをはじめた時、加藤プロは誰もが知っている
世界の加藤誠司だった。

私もその昔、加藤さんが作っていたルアーを必至で買い漁っていた(笑)

そんな加藤プロに縁あってトライトンボートを用意させて頂く立場になり
加藤さんが優勝した試合で乗っているボートが自身が輸入し、準備をしたボートで
あるという事は非常に不思議な気持ちだ。


実際で言うと私は自分自身の仕事をしただけに過ぎないが
このような感情を持たせてもらえた事に感謝したい。


加藤プロと話をする時は未だに緊張する。
最近少し慣れたかな?(笑)

そんな状態なので先日試合後、最初にあった時はおめでとうございますも
言い忘れたりする。それぐらい緊張している(笑)


それともう1つ。

私は加藤誠司という人のプロアングラーやルアーデザイナーでは
ない部分にもっとも尊敬の念を抱いている。

職業ではない部分で自然に出る加藤さんの行動にはいつも頭が下がります。



そんな加藤さんの優勝と一緒に写っているトライトンボートを見て
1人ニヤニヤするのもいいもんだ。






ボートパーツは日本最大級の品揃えADDICTED TO BOATまで
さて、第1回にしてはいきなりのヘビーネタ?かも知れないがとにかく良く聞かれる。
特に昨年までは何回聞かれたかわからないぐらいによく聞かれた質問である。

その質問はと言うと。
「並行輸入のボートってどう思いますか」

さらには
「どこどこの店に並行輸入のトライトンがあるのですがどう思いますか?」

とどめは
「どこどこの店に並行輸入のトライトンがあるのですがスペックを教えてください」

こんな感じの質問である。

あくまで私個人の見解であり、主観であるのですべての事例に当てはまる回答ではないという事をご理解頂いた上でこの続きを呼んで頂きたい。くれぐれも誤解のないように。



何度も言うが誤解を恐れず私の意見を展開すると実際は並行輸入艇というだけでは「どのようにも思わない」というのが私の考えだ。

並行輸入品の定義はまたの機会に触れるとし、並行輸入というのは別に違法行為ではない。
例えば、日本に存在するポルシェの60%は並行輸入ルートだと言われている。
アメ車だって山ほどの並行輸入品が存在する。
バッグや時計等まで合わせれば並行輸入はとんでもない数が存在する。
しかもポルシェは3年落ちまでの場合はポルシェジャパンは保証まで提供するという仏のような体制である。

トライトンボートの正規輸入をするという立場から苦い気持ちになることはあるが並行輸入品というだけで否定はしません。

ただ、大事な事はただ1つ。それを売って利益を得た店が責任を持って後々対応するのかどうかという事だけではないかと思う。べつにそれは保証が必要とかそういう話でもない。

各自の店が自分の会社の利益を考え、自社の方針に基づいて責任を持って販売するのであればそれは誰が否定するものでもないと思う。

そして、私自身の事で考えると私はいつもこう思うようにしている。
並行輸入品を選ばれて苦い思いするのは結局自社の努力が足らないからだと。
例えば、外車も昔は並行輸入があふれていたが今ではヨーロッパ系の車は特に少なくなった気がする、何故なら正規輸入をしているディーラーに行けばいつでも最新モデルが並んでいて、万全のアフター、教育された接客、そして気持ちよく帰らせてくれる。
正当な競争でも圧倒的に正規ディーラーか勝っているのである。

それを自社と照らし合わせるとどうかと。並行輸入艇を選ばれて悔しがったり、並行輸入をした店の悪口を言っている暇があれば正規艇ならではの良さを出し、多くの人に選んでもらう事しかない。
当たり前の話である。外車ディーラーと比べると体制は遠く及ばない。

もちろん価格も含めてトータルでお客様に選んでもらう為、努力をしなければならない。
ただ、正規ディーラーは現地に出向いてボートの製造工程を見たり、本社のスタッフから常に最新の情報を得たり、正規店らしい店構え、ボート、パーツの在庫に投資していてそれらのコストを考えると価格競争力は並行輸入艇にくらべると劣る場合も多いのも事実である。
ただ、正規店の中古艇は後々、なにかあっても安心して対応を任せれるという利点は大きい。何故なら正規店は今までも、この先もずっとそのボートを販売していくのだから購入後の対応の方が気を使うのは間違いないからだ。

また、中古並行に関しては、トライトンというボートに触れてもらう機会の増大という効果もない訳ではないと思っている。私も過去アメ車を買う時、正規の新車は高くて手が出なかったがその車はに乗る事でその車が好きになった。
そういった場合に私達正規店が次に選んでもらえる体制をしっかりと整えていれば次は正規輸入艇を購入してもらえると信じている。実際私も並行車を買わなくなり、今では正規輸入車に乗っている。

ただここまでの話は中古艇に限っての話。
新艇の場合は話が違ってくる。これは輸入した業者や購入者にではなく、輸出したディラーに対しては正式に抗議をすることが出来る。トライトンの場合は自分の持っているエリアにしか販売することが出来ず、それはディーラー規約に定められている。輸出したディーラーはこれに違反している事になるため、米国本社へ正式に抗議し、事実が発覚すればディーラー権利を剥奪という自体にもなり得る。
こちらに関しては当社でもTBJさんと協力して、当社でも対策に当たっている。

それと余談だが当社とTBJさんとの関係について微妙に気を使ってくれるお客様もいますが実はとても良いお付き合いをさせて頂いています。なので気を使わなくても大丈夫ですよ(笑)

月に数度は奥村社長とも話をするし先日は5時間程電話で話しました。
毎回電話すると1時間以上は話をします。
お互い協力してトライトンボートを多くの方に乗ってもらいたいという気持ちは同じです。


ここまでで質問の答えになっているかはかなり疑問だがパート1はこれにて終了。

反響がよかったらまた書きます(笑)


ボートパーツは日本最大級の品揃えADDICTED TO BOATまで
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こちらのカテゴリーでは普段は入荷情報や製品情報になりがちなブログを
少し違ったネタをご紹介して行くコーナーとして新設しました。

ちょっと書きにくいネタやボートとは関係ない事等、中にはちょっとシリアスな
タッチの物もご紹介して行きたいと思います。

ただ超不定期なのであしからず。

第一回が何時始まるかもまだ未定。
ただ、書きたいネタはいっぱいあるんですけどね。






ボートパーツは日本最大級の品揃えADDICTED TO BOATまで